ウォーキング

ダイエットだけでなく、健康的な身体を作るためにもエクササイズをきちんとやりたいですよね。でも、運動はあまり慣れていないという人やジムに通う時間がない…と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。そんな人にオススメなのがウォーキングです!ウォーキングに必要なものといえば、ジャージなどの動きやすい服装とシューズくらいで簡単にいつでも始めることができちゃいますよ♪

ウォーキングとは?

ウォーキング=歩くこと、なのですがただ歩くことをウォーキングとは言いませんよね。ウォーキングは、ひざや足、腰への負担も少ないエクササイズで、年齢や体力を問わないので、幅広い人が行なっている健康のために歩くことです。ウォーキングも有酸素運動のひとつで、疲れを感じずに長時間続けることができます。ただの散歩とは違い、『歩く姿勢』もしっかり意識する必要がありますが、正しい姿勢でウォーキングを続ければ、脂肪を落とし、筋力をつけることもできます。また、新陳代謝をアップさせることもできるんですよ。

ウォーキングを行うのに必要なグッズは、ジャージなどの動きやすく、汗を吸収してくれる服、そしてウォーキングシューズです。ウォーキングシューズは、足の幅・くるぶし・かかとにフィットするものを選びましょう。そして、つま先部分は 1cm 程度余裕があるものをオススメします。最近は、ウォーキングシューズにおもりが入っているものも発売されていますが、それはウォーキングにある程度慣れてからの方がいいでしょう。

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ウォーキングをするときの正しい姿勢

ただ、いつものように歩いていても、エクササイズとしてのウォーキングにはなりません。正しい姿勢でウォーキングをしてこそ、効果があなたの身体にあらわれてくるのです。

視線

基本的に10〜15mくらい先をまっすぐ見るようにしましょう。こうすることによって、自然に姿勢がよくなり、背筋がピンと伸びます。気分をリラックスさせながら、周囲の景色を見てウォーキングしてくださいね。

あご

あごは引くように意識してくださいね。あごが上がってしまうと、背筋も反り返るような形になってしまいます。すると、腰に負担がかかってしまい腰痛の原因にもなります。どうしても疲れてくると、あごが上がり気味になるので注意してください。

背中

肩の力を抜いて、首から背筋に向かってまっすぐ伸ばします。このとき、意識しすぎて腰が反り返らないように注意してくださいね。腹筋に力を入れると綺麗に背筋が伸びますし、腹筋も自然に鍛えることができちゃいます。

わきを締め、前後にまっすぐ大きく振ります。毎日ウォーキングをしていると、スピードが出せるようになります。そうなってきたら、ひじを曲げてリズミカルに腕を前後に振ってウォーキングしてください。

ひざ

ひざはできるだけ曲げないように意識します。特に、足を地面に着地させるときはまっすぐにしましょう。足を踏み出すときは、足の付け根から前に出すようにすれば、自然に足は伸びるようになります。

ウォーキング中の歩幅は、できるだけ広くなるように心がけましょう。しっかり大きくウォーキングするためには、足の付け根から足を前に出し、かかとから踏み込んで、土踏まず、つま先へと体重移動を意識してくださいね。

ウォーキングの効果

毎日、少しずつでもウォーキングを続けていると身体にその効果があらわれてきます。はっきりと目に見える効果もあれば、目には見えないけれど体内でもしっかり変化があらわれて、健康な身体作りをすることができるのです。

血液サラサラ効果

ウォーキングをすると、新陳代謝がアップして血行が良くなるだけでなく、血管にも柔軟性がでます。すると、たくさんの血液を全身に運ぶことができるようになり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液がサラサラになるんですよ。

脂肪燃焼ダイエット効果

毎日有酸素運動を続けることによって、体脂肪・内臓脂肪ともに燃焼することができます。決して激しい運動ではありませんが、長時間身体を動かすことができるウォーキングだからこそ、脂肪を落とすダイエット効果があらわれるんです。

骨粗しょう症予防の効果

女性に多い病気の一つに骨粗しょう症がありますが、これもウォーキングを続けることで予防することができるのはご存知ですか?歩くことによって、血液中のカルシウムを骨に沈着させることができるので、骨密度がアップし、骨粗しょう症の予防もできるのです。

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